FIFAランクと予選の動向:2月17日現在

2026年3月現在のFIFA男子世界ランキング
(最新更新:2026年1月19日、次回更新:3月31日予定)
をトップ10中心にまとめます。FIFA公式に基づくものです。

最新FIFA男子世界ランキング トップ10スペイン (Spain) – 1877.18ポイント
アルゼンチン (Argentina) – 1873.33
フランス (France) – 1870.00
イングランド (England) – 1834.12
ブラジル (Brazil) – 1760.46
ポルトガル (Portugal) – 1760.38
オランダ (Netherlands) – 1756前後(変動あり)
モロッコ (Morocco) – トップ10入り(AFCON優勝影響)
ベルギー (Belgium)
ドイツ (Germany) – 1724前後

(上位は安定しており、1月更新でスペインが首位を維持。モロッコが新たにトップ10入りしたのが注目点)2026 FIFAワールドカップ(48チーム拡大)に出場できない主な強豪国すでに42チームが確定(ホスト国自動出場含む)。残り6枠は3月の大陸間プレーオフなどで決まるが、現時点で出場を逃した(またはほぼ逃した)伝統強豪・注目国は以下です。イタリア (Italy):伝統の強豪(W杯4回優勝)だが、EURO予選・プレーオフで苦戦。出場逃しの可能性が高い。
ナイジェリア (Nigeria):アフリカの強国だが、CAF予選プレーオフで敗退。連続出場を逃す。
カメルーン (Cameroon):アフリカの常連(W杯8回連続出場中だったが)プレーオフ敗退で連続記録ストップ。
コロンビア (Colombia):南米の強豪だが、CONMEBOLで下位に沈み予選敗退。
エジプト (Egypt):モハメド・サラー擁するが、CAF予選で出場逃し。
その他:中国、インドネシアなどアジアの大国も早期敗退。ロシア(制裁で除外)も不在。

2026年大会は48チームで拡大されたため、過去より出場しやすくなったが、上記のような「伝統強豪の落選」がいくつか発生しています。特にイタリアやナイジェリアの不在はサプライズです。