マルセロ スパイク エックス 18.1 FG/AG

 

 

レアルマドリードのマルセロが使用するスパイクです。レアルマドリードは伝統的に左サイドバックが非常に攻撃的である。マルセロ以前は同じくブラジル代表のロベルト・カルロスであり、悪魔の左足と言われた物理学者にとっても難解な変化を起こすフリーキックを打つ選手であった。そのロベルト・カルロスをして他のチームの選手たちは「サイドバックにフォワードが出てきた」と称したが、日本の長友はマルセロを見て「左サイドバックにイニエスタが居るようなもの」と評価していた。非常に身体能力や基礎技術力の高い選手であるが、あまりにも攻撃的なために、レアルマドリードの弱点も同時に、攻撃に傾き過ぎる左サイドバックが穴であるという作戦を立ててくる、そこを常にボランチのカゼミーロとセンターバックのセルヒオラモスが必死にカバーに行くというのが現在のレアルマドリードの基本的なディフェンスで見られる現象になっている。若干ガニ股でバタバタ走っているように見えるのでそんなにテクニカルな印象を走る姿からは受けられないが、細部に見える小技は世界トップレベルと言っても良いだろうと言うほど足元の小回りが利く選手である。サッカーというのはディフェンスよりやはりオフェンスに華があるため、非常に攻撃的で能力が高いマルセロは世界的にも人気のある左サイドバックと言える。